top of page
  • 執筆者の写真わかな 長澤

春季リーグ戦第8日目結果

東海大学3-2青山学院大学

26-28

20-25

25-19

27-25

15-10

セットカウント3-2で東海大学が勝利しました。


第8戦目は粘り強いディフェンスと技のある攻撃が持ち味の青山学院大学との対戦です。1・2セット目は相手の速い攻撃に対応できず、両サイドから打ち込まれますが、中盤で前後に揺さ振る攻撃を仕掛けます。相手のレシーブ隊形を乱し、得点を重ね、連続して自分たちの力強い攻撃を繰り広げますが、高いブロックに阻まれ連続でセットを落とします。続く3・4セット目は、ミルの正確なハイセットをフウとカヤがレフトから打ち切り、得点を重ねます。さらに、ブロックポイントによりチームが勢いを取り戻し、流れに乗ったまま連取します。最終5セット目は、序盤から攻めたサーブで相手を崩し、持ち味であるブロックでリードを広げます。最後はフウのブロックアウトが決まりこの試合に勝利しました。





閲覧数:58回0件のコメント

最新記事

すべて表示

東日本インカレ第2日目結果

東海大学1-3筑波大学 22-25 25-20 19ー25 15ー25 セットカウント1-3で筑波大学が勝利しました。 第4戦目はレセプションが良く、絡んだ攻撃と速い攻撃が特徴の筑波大学との対戦です。1セット目は序盤から競った展開が続きますが、自分たちが繋ぎ切れず落としてしまうことや、スパイクミスなどの直接失点により相手に流れを掴まれます。終盤でナルのライトからの鋭いスパイクが決まり、追い上げます

東日本インカレ第2日目結果

東海大学2-0福島大学 25-17 25-12 セットカウント2-0で東海大学が勝利しました。 第2戦目は粘り強いレシーブからサイドの速い攻撃を特徴とした福島大学との対戦です。1セット目は、序盤に自分たちのミスで相手に点数を与え、競った展開が続きます。しかし中盤でナルのライトからの速い攻撃やカヤの攻めたサーブで点数を重ね点差を広げそのままこのセットを先取します。続く2セット目は、序盤からカヤの力強

東日本インカレ第1日目結果

東海大学2-0金沢学院大学 25-12 25-13 セットカウント2-0で東海大学が勝利しました。 第1戦目はミドルのクイックを中心とした金沢学院大学との対戦です。1セット目は、序盤で堅さも見られましたが、メグとカヤの強烈なスパイクが決まりリードした展開が続きます。相手も粘り強いレシーブを見せますが、最後は相手のスパイクミスでこのセットを先取します。続く2セット目は、サーブミスが多く思うように点数

コメント


bottom of page