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  • 大井哉佳
  • 6月22日
  • 読了時間: 1分

東日本インカレ最終結果


《最終結果》

準優勝


順位(ベスト4)

1位筑波大学

2位東海大学

3位東京女子体育大学

4位日本体育大学


《個人賞》

リベロ賞:島実央(体育学部3年)

レシーブ賞:山本麗(体育学部4年)

敢闘選手賞:光広のぞみ(社会文化学部4年)

  • 大井哉佳
  • 6月22日
  • 読了時間: 1分

東海大学-筑波大学

  18-25

  25-23

  26-24

  25-27

  16-18


セットカウント2-3で筑波大学が勝利しました。


決勝戦は、粘り強いレシーブから巧みなトスワークで相手を翻弄する筑波大学との対戦です。

1セット目は、序盤に相手レフトの速い攻撃やミドルのブロード攻撃に対応できず、リードを許します。中盤にトモのセカンド攻撃やミアのブロックで追い上げますが、終盤まで点差を詰めることができず、最後は相手ミドルの速攻が決まり、このセットを落とします。

2、3セット目は、序盤からメグとキリの力強いスパイクで攻め、得点を重ねます。中盤に相手の速い攻撃に惑わされ、均衡した展開が続きますが、ウイの粘り強いレシーブから二枚替えで入ったフクがスパイクを決め切ります。そのまま流れを切らすことなく、このセットを取り返します。

4、5セット目は、両者ともにレシーブを繋ぎ、力強いスパイクで得点を取り合う展開となります。中盤から終盤に掛けてメグの堅いディフェンスからナルのブロックを利用した攻撃や、トモのセカンド攻撃で連続得点しますが、最後は相手のレフトからのスパイクが決まり、この試合に負けました。

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  • 大井哉佳
  • 6月22日
  • 読了時間: 1分

東海大学-東京女子体育大学

  22-25

  25-23

  26-24

  26-24


セットカウント3-1で東海大学が勝利しました。


第5戦目は、高いブロックと力強いスパイクが特徴の東京女子体育大学との対戦です。

1セット目は、序盤から拮抗した展開となりますが、中盤に相手の切り込んだ攻撃に対応することができず、リードを許します。終盤にナルのブロックを利用した攻撃で連続得点し追い付きますが、最後は相手の速攻が決まり、このセットを落とします。

2セット目も、序盤から中盤に掛けて競り合う展開となり、苦しい状況が続きます。終盤に二枚替えで入ったフクのスパイクやミアのブロックポイントで、連続得点しリードします。そのままリードを保ち、最後はキリの力強いスパイクが決まり、このセットを取り返します。

3、4セット目は、序盤にレンの速攻とキリのバックアタックが決まり、流れを掴みます。中盤には両者ともに粘り強く繋ぎ、拮抗した展開になります。終盤に二枚替えで入ったフクのスパイクでブレイクし、最後はレンのブロックポイントでこの試合に勝利しました。

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