top of page
  • 大井哉佳

全日本インカレ準々決勝結果

東海大学3-0日本大学

   25-22

   25-20

   27ー25

セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。

準々決勝は、粘り強いレシーブとブロード攻撃を得意とする日本大学との対戦です。1セット目は、序盤からカヤのクロス方向へのスパイクが決まります。また、サナのブロックで流れを引き寄せ、このセットを先取します。2セット目は、中盤まで両者譲らない展開が繰り広げられ、相手のライトからの攻撃に苦しめられます。しかし、フウの強弱を付けたスパイクで相手の流れを断ち切り、得点を重ねそのままセットを連取します。続く3セット目は、序盤からアオのサーブが決まり、点差を広げます。終盤で相手の粘り強いレシーブにより、点差を縮められますが、最後はアオの鋭いスパイクが決まり、この試合に勝利しました。




閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

東日本インカレ第2日目結果

東海大学1-3筑波大学 22-25 25-20 19ー25 15ー25 セットカウント1-3で筑波大学が勝利しました。 第4戦目はレセプションが良く、絡んだ攻撃と速い攻撃が特徴の筑波大学との対戦です。1セット目は序盤から競った展開が続きますが、自分たちが繋ぎ切れず落としてしまうことや、スパイクミスなどの直接失点により相手に流れを掴まれます。終盤でナルのライトからの鋭いスパイクが決まり、追い上げます

東日本インカレ第2日目結果

東海大学2-0福島大学 25-17 25-12 セットカウント2-0で東海大学が勝利しました。 第2戦目は粘り強いレシーブからサイドの速い攻撃を特徴とした福島大学との対戦です。1セット目は、序盤に自分たちのミスで相手に点数を与え、競った展開が続きます。しかし中盤でナルのライトからの速い攻撃やカヤの攻めたサーブで点数を重ね点差を広げそのままこのセットを先取します。続く2セット目は、序盤からカヤの力強

Comments


bottom of page