top of page
  • 大井哉佳

秋季リーグ戦第10日目結果

東海大学1-3筑波大学

   22-25

   25-20

   20-25

   19-25

セットカウント1-3で筑波大学が勝利しました。

第10戦目は両サイドからのテンポの速い攻撃と粘り強いレシーブが持ち味の筑波大学との対戦です。1セット目は、両サイドからの速い攻撃に対応し切れず、相手のリズムで試合が進みます。終盤にアオとカヤのサーブで得点を重ねますが、相手の勢いを止めることができずセットを落とします。2セット目は中盤にフウのサーブで崩し、サナのブロックから流れを掴み、連続得点でリードを作ります。その後も攻撃で緩急を付け、相手を崩すことでミスを誘発し、点差を保ったままこのセットを取りました。続く3・4セット目も相手レフトの高い打点から打ち下ろされるスパイクを拾えず苦しみます。両レフトの打ち合いは両者譲らず、競り合う展開となりますが、最後は相手のブロックに攻撃を阻まれ、セットを落としこの試合に負けました。




閲覧数:43回0件のコメント

最新記事

すべて表示

東日本インカレ第2日目結果

東海大学1-3筑波大学 22-25 25-20 19ー25 15ー25 セットカウント1-3で筑波大学が勝利しました。 第4戦目はレセプションが良く、絡んだ攻撃と速い攻撃が特徴の筑波大学との対戦です。1セット目は序盤から競った展開が続きますが、自分たちが繋ぎ切れず落としてしまうことや、スパイクミスなどの直接失点により相手に流れを掴まれます。終盤でナルのライトからの鋭いスパイクが決まり、追い上げます

東日本インカレ第2日目結果

東海大学2-0福島大学 25-17 25-12 セットカウント2-0で東海大学が勝利しました。 第2戦目は粘り強いレシーブからサイドの速い攻撃を特徴とした福島大学との対戦です。1セット目は、序盤に自分たちのミスで相手に点数を与え、競った展開が続きます。しかし中盤でナルのライトからの速い攻撃やカヤの攻めたサーブで点数を重ね点差を広げそのままこのセットを先取します。続く2セット目は、序盤からカヤの力強

Comments


bottom of page