春季リーグ戦第2日目結果
- rioseki0419
- 2 日前
- 読了時間: 2分
東海大学-桜美林大学
25-20
23-25
25-15
25-23
セットカウント3-1で東海大学が勝利しました。
第2戦目は、高さのあるブロックと粘り強いレシーブが特徴の桜美林大学との対戦です。
1セット目は、序盤からセリやキリのパワーのある攻撃やサキのブロックシャットにより良い流れを掴みます。中盤に相手の中へ切り込む攻撃に対応できず点差を縮められますが、二枚替えで入ったイチがライトから連続で決め切り再びチームが勢いに乗ります。その後もリードを広げ、最後はキリがミドルスペースから力強い攻撃で得点し、このセットを先取します。
2セット目は、序盤から繋ぎ、攻め続けますが相手の高さのあるブロックに阻まれ拮抗した展開となります。中盤では二枚替えで入ったゼンのスピードのあるサーブやフクの力強いスパイクで得点を重ねリードします。しかし、終盤でスパイクミスや相手のライト攻撃に対応できず、流れを掴めないまま逆転されます。最後はレフトに上がったトスをナルが打ち切りましたが、タッチネットでこのセットを落とします。
3セット目は、序盤からセリのサービスエースで勢いが付き、リードする展開となります。中盤にはナルのライトからの力強いスパイクが連続で決まりさらにリードを広げます。終盤では二枚替えで入ったリオの安定したトスワークからイチの鋭いスパイクで得点を重ね、点差を離します。最後はピンチサーバーで入ったフクの肩口を狙ったサーブが決まり、このセットを取ります。
4セット目は、序盤にミドルスペースからの攻撃やキリの高さのあるスパイクで点を重ねますが、相手のブロックポイントから流れを持っていかれリードされる展開となります。しかし、中盤でセリの相手を崩すサーブや、フクのブロックを利用したスパイクで点差を縮めます。その後も拮抗した展開が続きますが、最後はキリの高い打点から長いコースへのスパイクが決まり、この試合に勝ちました。






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