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春季リーグ戦第6日目結果

  • rioseki0419
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

東海大学-国士舘大学

25-23

25-23

21-25

23-25

15-10


セットカウント3-2で東海大学が勝利しました。


第6戦目は、高いブロックと力強い攻撃が特徴の国士舘大学との対戦です。


1、2セット目は、序盤からアキの多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し、ミアとナルの高さと幅を活かした力強い攻撃で得点を重ねリードします。中盤から両サイドのブロックを利用した攻撃や緩急を付けた攻撃で連続得点され苦しい展開となります。その後も、両者譲らず強気に打ち合う拮抗した展開となりますが、最後は相手の攻めたサーブがアウトとなり、このセットを連取します。

3、4セット目は、序盤から両者リードを譲らず、高さのあるブロックとパワーのあるスパイクで攻め合う展開となります。しかし、中盤から相手の緩急を付けた攻撃や自分たちのサーブミスやスパイクミスから流れを掴めず点差を付けられます。終盤から二枚替えで入ったイチがライトから中へ切り込む攻撃や前後に揺さ振る攻撃で点差を縮めますが相手の多彩な攻撃に対応できず、最後はレフトからブロックの間を打ち込まれ、このセットを落とします。

5セット目は、序盤からミアとレンのブロックシャットやキリとナルの鋭い攻撃で良い流れを掴みます。中盤に相手のコースを読んだ強気なブロックで点差を縮められますが、二枚替えで入ったリオの丁寧なトスをイチがインナーへ力強く打ち切り、再びチームに勢いが戻ります。その後も、両チームとも粘り強く繋ぎエースが打ち合う展開となりますが、最後は相手のスパイクがアウトとなり、この試合に勝利しました。


 
 
 

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