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令和8年度天皇杯・皇后杯関東ブロックラウンド

rioseki0419
10 分前
読了時間: 3分

東海大学-下北沢成徳高等学校

25-15

  25-21


セットカウント2-0で東海大学が勝利しました。


1戦目は、硬いディフェンスと力強い攻撃が特徴の下北沢成徳高等学校との対戦です。


1セット目は、序盤からキリとミアの両サイドから高さのある攻撃でブレイクし、良いスタートを切ります。中盤ではセリのブロックを利用した攻撃や二枚替えで入ったフクの緩急の付けた攻撃で相手を揺さ振り、得点に繋げます。その後も、スイの丁寧なトスをセリが力強く打ち切り、チームがさらに勢いに乗ります。最後はナルが相手エースのスパイクをブロックで仕留め、このセットを先取します。

2セット目は、序盤からセリのサービスエースや高さのあるブロックで相手スパイカーにプレッシャーを掛けミスを誘います。しかし、中盤から相手の硬いディフェンスや高さとパワーのある攻撃に苦しみ、リードを許します。終盤からワカの正確なパスからミアの角度のある攻撃やナルの中に切り込む攻撃で得点を重ね、最後はアキのサーブが決まり、この試合に勝利しました。


東海大学-山梨中央銀行

22-25

  25-20

25-23


セットカウント2-1で東海大学が勝利しました。


2戦目は、体を張ったレシーブと粘り強い繋ぎが特徴の山梨中央銀行との対戦です。


1セット目は、序盤からナルの機動力と幅を活かした攻撃で得点し、優位な展開となります。しかし、中盤から相手のブロックを利用した攻撃やコーナーへの鋭い攻撃が連続で決まり、リードを許します。その後も、相手の前後に揺さ振る攻撃に翻弄され、攻撃に繋げることができず、最後は相手レフトからの攻撃が決まり、このセットを落とします。

2セット目は、序盤からサイやセリの連続サービスエースで大きくリードする展開で始まります。中盤からもサイの一人時間差やナルのライトから緩急を付けた攻撃で得点を重ね、リードを保ったまま終盤を迎えます。終盤では、イチのブロックを打ち抜く強気な攻撃で流れを作り、最後はメンバーチェンジで入ったスイのレフトからブロックを利用した攻撃が決まり、このセットを取ります。

3セット目は、序盤からアキの巧みなトスワークでリズムを作り、キリとナルの力強い攻撃で得点し、良い流れを掴みます。中盤からも両サイドを中心に攻撃を展開しますが、相手の正確なブロックや粘り強いレシーブにより決め切ることができず、点差を縮められます。終盤では、二枚替えで入ったイチのストレート方向への強打が連続で決まり勢いに乗りますが、相手エースも強気で打ち込み拮抗した展開となります。その後も、一進一退の攻防が続きますが、最後はナルの気持ちの込もったライトからの攻撃が決まり、この試合に勝利しました。


 
 
 

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