秋季リーグ戦第2日目
rioseki0419
9月13日
読了時間: 2分
東海大学-日本大学
25-18
25-18
27-25
セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。
第2戦目は、粘り強いディフェンスから緩急を付けた攻撃で相手を翻弄する日本大学との対戦です。
1セット目は、序盤からナルのライトから高さのある攻撃やブロックポイントで勢いを付け、リードした展開で始まります。その後もキリの体を張ったレシーブからセリが決め切り、得点を重ねます。中盤では両ミドルによるミドルスペースからの鋭い攻撃で得点し、リードを保ったまま終盤を迎えます。終盤でもナルのCクイックやブロックポイントで得点し、最後はキリのレフトからブロックを利用したスパイクが決まり、このセットを先取します。
2セット目は、序盤からアウトサイドを中心に強気で打ち合う拮抗した展開となります。中盤では相手の速さと幅を活かした攻撃にブロックで対応できず得点を許しますが、セリのサービスエースやブロックで流れを掴み、ブレイクします。その後もキリの高さのあるブロックシャットで得点し、さらにチームが勢いに乗ります。最後は、キリが相手スパイカーの攻撃を読みブロックの手を引いたことで攻撃がアウトとなり、このセットを取ります。
3セット目は、序盤からラリーが続き、両チームエースが強気で打ち合う拮抗した展開になります。中盤ではセリのサービスエースやキリのブロックポイントで得点を重ねますが、相手のブロックを利用したスパイクに対応できず点差を広げることができません。終盤では二枚替えで入ったフクの力強いスパイクやセリのコースを狙ったスパイクで得点します。その後も競った展開が続きますが、最後はキリが二段トスを打ち切り、この試合に勝利しました。






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