春季リーグ戦第10日目
- rioseki0419
- 5月10日
- 読了時間: 2分
東海大学-順天堂大学
25-18
26-24
25-15
セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。
第10戦目は、速いテンポの攻撃で相手を翻弄する順天堂大学との対戦です。
1セット目は、序盤から相手のスパイクミスやサーブミスが続き、リードする展開となります。その後も互いに打ち合う拮抗した展開となりますが、キリやフクの高い打点からのスパイクで得点を重ね、徐々に点差を離します。終盤ではフクのサービスエースでさらに勢いに乗り最後はキリのフェイントが決まり、このセットを先取します。
2セット目は、序盤から相手スパイカーの緩急を付けた攻撃に対応できず、リードされる展開となります。しかし、中盤からミアの連続サービスエースやサイの高さのあるブロックシャットでチームに流れを引き寄せます。その後も相手のテンポの速い攻撃に苦しみますが、二枚替えで入ったゼンのサービスエースとフクの力強い攻撃で得点を重ね、最後はキリがレフトから打ち切りこのセットを連取します。
3セット目は、序盤からナルとサイのブロックシャットやキリの前後に揺さ振りを掛けた攻撃で得点します。また、トモの安定したパスからサイの高さのあるAクイックで勢いを付けます。中盤では、ラリーが続く展開が多くありましたが、ウイの粘り強いレシーブからナルが二段トスを決め切り、流れを掴みます。その後もリードを保ったまま終盤を迎え、最後はトモのレフトからのスパイクが決まり、この試合に勝利しました。






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