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春季リーグ戦第11日目

  • rioseki0419
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

東海大学-筑波大学

13-25

17-25

25-23

25-17

15-9

セットカウント3-2で東海大学が勝利しました。


第11戦目は、安定したディフェンスから高さとパワーのある攻撃を展開する筑波大学との対戦です。


1、2セット目は、序盤から両サイドの高さのある攻撃で得点しますが、相手のサーブに崩されリードされる展開で始まります。中盤でも、相手の鋭いサーブで思う様に攻撃できない苦しい展開が続きますが、セリの前後を使い分けた攻撃で得点を重ねます。終盤ではサイのサーブからナルがダイレクトを決め切り連続得点しますが、最後はミアのサーブがアウトとなり、続けてセットを落とします。

3、4セット目は、序盤から両者リードを譲らず、高いブロックや力強いスパイクで攻め合う展開となります。中盤ではトモのサービスエースやナルとサイのブロックシャットで連続得点し、流れを掴みます。終盤では、両者粘り強い繋ぎで長いラリーが続きますが、トモの長いコースへのスパイクやフクの力強いライト攻撃で得点を重ねます。その後も拮抗した展開になりますが、最後は相手ライトのスパイクがアウトになり、このセットを連取します。

5セット目は、序盤からキリの高さとパワーのある攻撃やナルのブロックシャットでブレイクし、リードする展開となります。中盤に相手のサービスエースやレフトからの攻撃に苦しむ場面もありましたが、ミアとサイの高さのあるブロックで相手スパイカーにプレッシャーを掛けミスを誘い得点を重ねます。その後も勢いを止めることなく、最後は二枚替えで入ったフクがライトから力強く決め切り、この試合に勝利しました。


 
 
 

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