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春季リーグ戦第7日目結果

  • rioseki0419
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

東海大学-東京女子体育大学

19-25

22-25

25-15

23-25


セットカウント1-3で東京女子体育大学が勝利しました。


第7戦目は、粘り強いディフェンスと高さのある攻撃が特徴の東京女子体育大学との対戦です。


1、2セット目は、序盤から相手の堅いディフェンスと高さとパワーのある攻撃に苦戦しリードされる展開となります。中盤でもレシーブを崩され苦しい展開になりますが、ナルとレンのブロックシャットやキリが二段トスを強気で打ち切り点差を縮めます。その後も両サイドを中心に攻め続けますが、相手の多彩な攻撃に対応できず、最後は相手レフトの攻撃が決まり、このセットを落とします。

3セット目は、序盤からサーブで相手を崩し優位な展開で始まります。その後もサイのクイックやミアのサービスエースでさらに勢いが付きます。中盤ではアキの多彩なトスワークで相手ブロックを分散させ、サイのクイックで得点を重ねリードする展開となります。その後も流れを切らすことなく、二枚替えで入ったゼンの速いテンポのトスをフクが決め切り、さらにリードを広げます。最後はライトからフクのブロックを利用したスパイクが決まり、このセットを取ります。

4セット目は、序盤からセリのサーブで相手を崩し、サイのダイレクトやキリの高さのあるスパイクが決まり得点を重ねます。中盤では粘り強いブロックで相手のミスを誘い点差を広げます。終盤では、二枚替えで入ったフクの力強いスパイクとサーブでさらに勢いを付けます。しかし、相手の高さのあるブロックや粘りのあるレシーブに苦しみ逆転されてしまいます。最後はリオのラインを狙ったサーブがアウトになり、この試合に負けました。


 
 
 

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