top of page

秋季リーグ戦第10日目

rioseki0419
4 日前
読了時間: 2分

東海大学-筑波大学

28-26

25-23

21-25

21-25

11-15


セットカウント2-3で筑波大学が勝利しました。


第10戦目は、高さのあるブロックと粘り強いディフェンスが特徴の筑波大学との対戦です。


1、2セット目は、序盤からセリとナルのコースを狙った力強い攻撃やキリが相手レフトの攻撃をブロックで仕留め、良い流れで始まります。中盤では相手の高さのあるブロックに苦しみブレイクを許しますが、途中から入ったスイのサービスエースやセリのブロックの脇を抜いたスパイクで得点を重ねます。その後も、粘り強いレシーブからセリやキリが二段トスを打ち切りさらに勢いを付け、最後はキリのブロックにより得点し、このセットを連取しました。

3、4セット目は序盤から両者リードを譲らない拮抗した展開で始まります。その後はミアのライトからの攻撃やアキのサービスエースで得点を重ねますが、相手レフトのブロックを利用したスパイクによってリードを許します。中盤では、ミアのブロックシャットやキリが二段トスを打ち切り攻撃が決まりますが、点差を付けることができず終盤を迎えます。終盤では、ミアのミドルスペースからの攻撃やキリのレフトからの鋭いスパイクで得点します。しかし、相手の粘り強いディフェンスに苦しめられ、最後は相手のバックアタックが決まりこのセットを落とします。

5セット目は、序盤から一進一退の攻防が続きましたが、相手の高いブロックに攻撃を阻まれ、リードを許します。中盤ではナルやキリが二段トスを打ち切り、二枚替えで入ったフクのストレート方向のブロック利用で得点を重ねますが、終盤では、粘り強いディフェンスとスピードのあるサーブで崩され思い通りの攻撃ができず、最後は相手レフトからの攻撃が決まりこの試合に負けました。


 
 
 

コメント


bottom of page