秋季リーグ戦第9日目
東海大学-日本体育大学
25-21
23-25
25-20
20-25
15-9
セットカウント3ー2で東海大学が勝利しました。
第9戦目は粘り強い守備を武器に、力強い攻撃を仕掛ける日本体育大学との対戦です。
1セット目は、序盤からナルの機動力と高さを活かした力強い攻撃で得点し、リードする展開となります。中盤では、ナルのブロックシャットやキリのサービスエースで流れを掴み、チームに勢いが生まれます。終盤では、セリがレフトからの攻撃を決め切りさらに勢いを付け、最後はミアの力強いスパイクが決まり、このセットを先取します。
2セット目は、序盤からレンやキリのブロックシャットで勢いに乗り、優位な展開になります。中盤では、相手のミドルスペースからのテンポの速い攻撃にブロックが対応しきれず、連続失点で苦しい展開が続きます。終盤では、相手の力強いサーブで失点してしまい、最後は相手ミドルのスパイクが決まりこのセットを落とします。
3セット目は、序盤からナルとレンの高さのある攻撃で得点し、良い流れで試合を進めます。中盤では、二枚替えで入ったフクがライトから力強く決め雰囲気を作り、ミアとフクのブロックシャットでリードします。終盤は、相手のショートサーブで連続失点し苦しめられますが、最後は相手スパイクがアウトになり、このセットを取ります。
4セット目は、序盤からサイやキリの緩急をつけた攻撃で良い流れを掴みます。中盤では、相手レフトのブロックを利用したスパイクに苦しめられ、点差を離すことができません。終盤では、ウイやワカの体を張ったレシーブから攻撃に繋げ、得点を重ねますが、最後は相手のサービスエースでこのセットを落とします。
5セット目は、序盤から一進一退の攻防が続きましたが、ミアやサイが気持ちのこもった攻撃で連続得点します。そして、中盤でもサイのスピードのあるクイックで得点しリードします。終盤では、ナルのブロックポイントで流れを掴み最後は、相手のスパイクがアウトになり、この試合に勝利しました。






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