春季リーグ戦第8日目
- rioseki0419
- 1 日前
- 読了時間: 2分
東海大学-日本体育大学
18-25
25-19
25-23
25-21
セットカウント3-1で東海大学が勝利しました。
第8戦目は、粘り強いディフェンスから力強い攻撃を展開する日本体育大学との対戦です。
1セット目は、序盤からお互いにレフトが決め合う拮抗した展開となります。しかしその後、相手の力強いサーブに崩され、連続失点を許し大幅にリードされる展開となります。終盤ではサイのクイックやミアやゼンのサービスエースで得点を重ねますが、点差を縮めることができません。最後は相手のライトからストレート方向へのスパイクが決まり、このセットを落とします。
2、3セット目は、序盤からナルが二段トスを打ち切り得点し、良い流れを掴みます。しかし、中盤から相手レフトやミドルスペースからのテンポの速い攻撃にブロックで対応できずリードを許し、苦しい展開になります。終盤からアキの多彩なトスワークでブロックを翻弄し、ミアとサイの速攻を中心に得点を重ね再びリードします。最後は、ナルがライトからストレートへ力強く打ち切り、このセットを取ります。
4セット目は、序盤から両者譲らず拮抗した展開となりますが、ナルとトモのブロックを利用したスパイクで得点を重ねます。中盤ではサイの高さを活かしたブロックやクイックで連続得点し、リードした展開となります。終盤では、相手のブロックに攻撃を阻まれ苦しむ場面もありましたが、最後はキリのレフトからのスパイクが決まり、この試合に勝利しました。






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