東日本インカレ準々決勝
- rioseki0419
- 5 日前
- 読了時間: 2分
東海大学-順天堂大学
25-9
22-25
25-22
25-19
セットカウント3-1で東海大学が勝利しました。
第3戦目は、速いテンポの攻撃で相手を翻弄する順天堂大学との対戦です。
1セット目は、序盤からセリのサーブで相手を崩し優位な展開で試合が始まります。中盤ではセリのブロックシャットやミアのサービスエースで得点を重ね、点差を広げます。その後もアキの執念あるレシーブをワカがオーバーでトスを上げナルが決め切るプレーでさらに勢いに乗ります。終盤ではフクの力強いスパイクやキリのブロックシャットで相手に負荷を掛け、最後はミアが相手のスパイクをシャットし、このセットを先取します。
2セット目は、序盤からナルの動きの付けた攻撃で得点しますが、相手のサービスエースが続き、拮抗した展開で始まります。中盤でも相手のサーブで崩され、速い攻撃やブロックを利用した攻撃に対応できずリードを許します。終盤ではキリの粘り強いレシーブからセリのレフトからインナーへのスパイクが決まり勢いを付けますが点差を詰めることができず、最後はポジションミスがありこのセットを落とします。
3、4セット目は、序盤から相手ミドルのクイックやキリの鋭いインナーへの攻撃など両エースが強気で打ち合う拮抗した展開となります。中盤から二枚替えで入ったゼンのサービスエースやフクのブロックを弾き飛ばすパワーのあるスパイクでブレイクし、良い流れを作ります。終盤から相手ライトの速い攻撃にブロックで対応できず点差を縮められますが、アキのサービスエースやセリのブロックシャットで得点を重ね、最後はセリがライトからストレートへ打ち切り、この試合に勝利しました。






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