東日本インカレ3位決定戦
- rioseki0419
- 2 日前
- 読了時間: 2分
東海大学-筑波大学
20-25
18-25
17-25
セットカウント0-3で筑波大学が勝利しました。
3位決定戦は、安定したディフェンスから高さとパワーのある攻撃を展開する筑波大学との対戦です。
1セット目は、序盤からキリやミア長いコースへのスパイクで得点しますが、相手の高いブロックに阻まれ、リードされる展開で始まります。中盤でもアウトサイドを中心に攻撃を展開し得点を重ねますが、相手の緩急の付いたスパイクを上げ切れず、さらに点差を広げられます。終盤ではフクのブロックを弾き飛ばす力強いスパイクやサービスエースで点差を縮めますが、最後は相手のクイックが決まり、このセットを落とします。
2セット目は、序盤からキリやセリのレフトから切り込んだ攻撃で得点します。その後も両チーム打ち合い、拮抗した展開になります。中盤ではナルのブロックシャットやサイのサービスエースで得点を重ねますが、相手レフトからのブロックを利用したスパイクや速さのあるバックアタックに対応できず、リードを許します。その後も点差を縮めることができず、終盤では自チームのミスが続き、最後はクイックをブロックシャットされ、このセットを落とします。
3セット目は、序盤からサイの高さのある攻撃やゼンの体を張ったレシーブで得点し、チームが盛り上がり良い流れで始まります。しかし、中盤から相手ミドルのクイックやレフトのパワーのある攻撃にディフェンスで対応できず、連続得点を許しリードされる展開となります。終盤では相手の攻めたサーブや高さのあるブロックでプレッシャーを掛けられ、自チームのスパイクミスにより点差を離されます。最後は、レフトからの攻撃をブロックシャットされ、この試合に負けました。






コメント