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東日本インカレ1.2回戦目

  • rioseki0419
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

東海大学-立教大学

  25-14

  25-19

25-16


セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。


東日本インカレ第1戦目は、粘り強いレシーブとミドルスペースからの力強い攻撃が特徴の立教大学との対戦です。


1セット目は、序盤からセリのサービスエースで流れを掴み、リードする展開となります。その後も、キリの高さを活かした攻撃やミアのセカンド攻撃で得点し、点差を広げます。終盤ではセリの幅のある攻撃や、二枚替えで入ったゼンの速いトスをフクが決め切り得点を重ねます。最後はフクのサーブが決まり、このセットを先取します。

2セット目は、序盤から中盤に掛けてスパイクミスやパスミスが多く、苦しい展開でのスタートとなります。しかし、ナルやキリの切り込んだ攻撃で得点を重ね、勢いを取り戻します。終盤では、競った場面で二枚替えで入ったイチのサービスエースが2本決まり、点差を離します。最後はナルとレンの絡んだ攻撃でナルがブロックを弾き、このセットを連取します。

3セット目は、序盤からアキの多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し、ナルとミアの機動力を活かした攻撃で得点を重ねチームに勢いを付けます。中盤では相手スパイカーがブロックを利用した攻撃を多く展開しますが、キリの粘り強いディフェンスからレンの一人時間差やナルの高さとパワーのある攻撃が決まり、さらにリードを広げます。その後も二枚替えで入ったゼンのブロックシャットやフクの攻めたサーブで相手を崩し、最後は相手エースのスパイクがネットに掛かり、この試合に勝利しました。

東海大学-平成国際大学

  25-15

  25-10

25-11


セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。



東日本インカレ第2戦目は、速いテンポの攻撃で相手を翻弄する平成国際大学との対戦です。


1セット目は、序盤からナルの力強い攻撃やセリの連続サービスエースで勢いに乗り、大きくリードする展開となります。中盤から相手の前後を付けた攻撃や指先を狙ったブロック利用に対応できず点差を縮められますが、サイのサービスエースやキリの中へ切り込む攻撃でブレイクし、再び流れを引き寄せます。その後もセリのバックアタックやキリの鋭いスパイクで得点を重ね、最後はミアの空いているコースへのフェイントが決まり、このセットを先取します。

2セット目は、序盤からセリの攻めたサーブで相手を崩し優位な展開で始まります。中盤ではミアの一人時間差やサイのクイックなどミドルからの攻撃で得点を重ね、リードを広げます。終盤ではミアとキリのブロックシャットが続き、最後はメンバーチェンジで入ったスイのレフトからストレートへのスパイクが決まり、このセットを取ります。

3セット目は、序盤からミアの動きのある攻撃や、セリの長いコースを狙ったスパイクで得点を重ねます。中盤では、アキの相手ブロックに的を絞らせないトスワークからナルの力強いスパイクが決まり、さらに勢いを付けます。終盤では、メンバーチェンジで入ったイチのスピードのあるサーブからサキがダイレクトを決め切り、リードを保ったまま、最後は相手のスパイクがネットに掛かり、この試合に勝利します。


 
 
 

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