秋季リーグ戦第7日目
東海大学-東京女子体育大学
25-23
19-25
23-25
25-21
15-13
セットカウント3-2で東海大学が勝利しました。
第7戦目は、粘り強いディフェンスと高さのある攻撃が特徴の東京女子体育大学との対戦です。
1セット目は、序盤からナルやセリの緩急を使い分けたスパイクやミアのサービスエースで得点を重ねますが、相手の高い打点からの力強いスパイクに苦しみ、拮抗した展開で始まります。中盤では粘り強いレシーブからナルやトモが二段トスを打ち切り、リードします。終盤ではレンの鋭いクイックやキリのコースを狙った攻撃でさらに勢いを付け、最後はキリがレフトからスパイクを決め切りこのセットを先取します。
2、3セット目は序盤から両者リードを譲らない拮抗した展開で始まります。その後はミアのブロックポイントやブロード攻撃で得点を重ねますが、相手の粘り強いディフェンスに苦しめられます。中盤では、ウイの粘り強いレシーブからナルの動きをつけた攻撃が決まりますが、点差を付けることができず終盤を迎えます。終盤では、キリのブロックポイントや二枚替えで入ったフクのライトからの鋭いスパイクで得点します。しかし、相手の高いブロックに対応できず、最後は相手レフトからの攻撃が決まり、このセットを落とします。
4、5セット目は序盤から、ナルの機動力と高さを活かした力強い攻撃で得点し、リードする展開となります。中盤からも両サイドを中心に何度も攻撃を仕掛けますが、サービスエースや相手の高いブロックに攻撃を阻まれ逆転を許し、後がない状況のまま終盤を迎えます。終盤でも、両チームともに粘り強く繋ぎ、強気で打ち合う拮抗した展開となりますが、チーム全員で声を掛け合い、最後はナルの気持ちの込もったライトからの攻撃が決まり、この試合に勝利しました。






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