秋季リーグ戦6第日目
rioseki0419
10月4日
読了時間: 2分
東海大学-桜美林大学
25-18
23-16
25-20
セットカウント3-0で東海大学が勝利しました。
第6戦目は、高さのあるブロックと粘り強いレシーブが特徴の桜美林大学との対戦です。
1セット目は、序盤からミアやレンのサービスエースでチームに勢いが付き、良い流れで始まります。中盤でナルのブロックの間を打ち抜く力強い攻撃やトモの二段トスからブロックを利用した攻撃で得点を重ね、さらにリードを広げます。その後も、サーブで相手を崩し攻撃の的を絞り、両サイドを中心とした高さのある攻撃を展開し、最後はナルのブロックが決まり、このセットを先取します。
2セット目は、序盤からナルのサービスエースやミアのライト攻撃で得点を重ねリードした展開で始まります。中盤では相手の高さのあるブロックに苦しみますが、粘り強いフォローからセリやトモのブロックを利用したスパイクで得点し、リードを保ったまま終盤を迎えます。終盤では二枚替えで入ったフクとゼンの勢いのあるプレーでさらに流れを掴み、最後はセリのショートサーブが決まり、このセットを連取します。
3セット目は、序盤からナルのライトから力強いスパイクやバックアタックを絡めた攻撃で得点を重ね、良い流れで試合を進めます。中盤ではトモのブロックを利用したスパイクで得点し、リードする展開となります。しかし、終盤では相手のコースを狙った攻撃に守備で対応できず、連続失点を許します。その後ミアのセカンド攻撃で立て直し、両アウトサイドの幅を使ったスパイクで得点し、最後はスイの長いコースへのスパイクが決まり、この試合に勝利しました。






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